バルトレックスをかゆいヘルペスに使用した結果

バルトレックスは性器ヘルペスの治療薬としてよく使用されます。
ヘルペスは性病の中では症状が軽いですが、炎症や水泡を伴って、痛かゆい状態になることもあります。
かゆいと感じた場合は、正常な状態ではないと考えていいでしょう。
汗をかきやすい時期は蒸れによりかゆいと感じることがあるでしょうが、汗疹とは異なる炎症や水泡が見られるときはヘルペスの可能性があります。
特にコンドームを着用せずに性行為をしてしまった方は注意が必要です。
2~12日程度の潜伏期間があるので、その後に炎症や水泡などの結果が見られたら注意が必要です。
医療機関でバルトレックスの処方を受けるなどして治療をしましょう。

バルトレックスの処方を受けたあとは、感染リスクを低減させるアドバイスも受けるはずです。
一度発症した方は、再発しても症状は軽い結果になることが多いですが、誰かに感染させる可能性のある病気であることを忘れてはいけません。
感染者のタオルを共用した結果、感染してしまった方もいるのです。

最大の感染源は性行為なので、しっかりと避妊をすることが大切です。
体液が付着しないように注意するのが一番ですが、あまり神経質になると性行為を楽しめません。
妊娠を望んでいる方は、パートナーと一緒に性感染症の検査キットを使用して感染の有無を確認しましょう。

いずれにせよ、かゆいと感じる状態を放置しておくのはいけません。
かゆいと掻きむしってしまい、さらにかゆみを強くすることがあります。
傷口から雑菌が侵入する可能性もあるので、かかないと我慢できない状態なら病院に行くべきです。
避妊をせずに性行為をしたあと、性器に違和感を覚えた場合は性感染症の可能性が高いので、自己判断せずに医師の診断を受けるべきです。

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